チョイスかわら版

NHKで放送されているチョイスの特集を記事にしています。

B型C型肝炎を予防や治療をするためには

健康関連の番組の最新情報がこのサイトに

あるので、よかったら覗いてみてください

文章は下手なとこあるけど、わかりやすく伝えようと

しているとは思います(笑)

健康関連番組の紹介ブログ

2017年2月11日放送のチョイス、今回は
ウイルス性肝炎の対策についての特集



目次

肝臓がんのおよそ8割がウイルス性肝炎が関係している

肝臓は栄養を蓄えていく臓器、解毒をしてくれる
臓器です、いわば体内の工場のようなものです。


また再生能力が高い臓器とも言われ、7割肝臓を
失ったとしても再生をしてくれます。


しかし沈黙の臓器と呼ばれていて、症状が
かなり悪い状態にならないと悲鳴を上げません。


C型肝炎ウイルス、新しい治療法とは?

63歳の女性、23年前に健康診断をうけました
するとHCV抗体という項目が陽性
これはC型肝炎を示しています。


主に血液を介して感染するC型肝炎
しかし感染力は弱い。


女性の場合、肝機能は問題なしという事だったので
様子を見る事に、それから10年後に検査をしたら
慢性肝炎の疑いが出てきました。


免疫機能が加齢で徐々に落ちてきて
C型肝炎ウイルスを撃退する力が落ちてきていたのです。


女性はインターフェロンという免疫機能を
高める治療を受けることに
これは免疫細胞を強くするものです
ウイルスが多くても撃退することができます。


しかし副作用が強く出てきて、38度の熱を出し
口内炎が出来て食事もできなくなりました
そして治療を中断に・・・


そして2015年の11月に出たばかりの抗ウイルス薬が
登場しそれを服用することに
副作用も少なくて、1日に1回服用すればいいだけ。


ウイルスはタンパク質を使って増殖します
抗ウイルス薬は、このたんぱく質の働きを抑え
増えるのを抑えてくれます
肝臓の細胞も壊すことがないので、副作用も少ない。


その結果女性はC型肝炎ウイルスが無くなったのです。
C型肝炎のウイルス薬はこれだけあります
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遺伝子の型に合わせて薬を使い分ける
3ヶ月から半年服用し、服用から半年後に検査をし
C型肝炎のウイルスが検出されなければ
治ったと診断するようです。


B型肝炎ウイルス予防のチョイスは?

51歳男性、B型肝炎を患っていてそこでチョイス
したのがB型肝炎ワクチン。


B型肝炎ウイルスは感染力が強い、核酸アナログ
という増殖を抑える薬はあるが
根治させる治療薬はないのが現状です。


そこで感染する前に予防するのがB型肝炎ワクチン
B型肝炎ウイルスの一部を注射することで
抗体を作ります、そのおかげで
B型肝炎ウイルスを予防することができる


約半年間、計3回接種する必要があり
それで抗体がつかないと、つくまで接種
B型肝炎ワクチンは内科で接種することができます
効果は20年以上続くといわれている。


B型肝炎の治療は、先ほど言った核酸アナログ
そしてC型肝炎同様インターフェロン治療を行います
核酸アナログは飲み薬です。


佐賀県は肝炎患者が全国平均よりも3倍多いと
言われております、なので街と病院が連携し
無料で肝炎検査を行っているといいます


もし陰性だと精密検査の費用も一部市が負担してくれる
その甲斐あって、肝がんでの死亡者数も
減少傾向にあります。

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