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チョイスかわら版

NHKで放送されているチョイスの特集を記事にしています。

イライラ解消法は、アンガ―マネジメントを駆使しよう

健康関連の番組の最新情報がこのサイトに

あるので、よかったら覗いてみてください

文章は下手なとこあるけど、わかりやすく伝えようと

しているとは思います(笑)

健康関連番組の紹介ブログ

2016年7月23日放送のチョイス、今回は
イライラの解消法について。
ホント些細な事で私はいらいらすることがあります
どのように解消していけばいいのでしょうか。

 

 目次

 

イライラが原因で病気に?

Aさん男性、10年前にチクチクとした痛みが
脇腹に走りました。

  

最初は服の中に毛虫が入ったのかと思い
皮膚科を受診、帯状疱疹でした。

  

帯状疱疹の原因は水ぼうそうウイルス、これが再び
活性化するのはストレスや加齢などがあります。

  

Aさんは思い当たることがありました、海外との
仕事のやり取りがあって、その時に相当
ストレスを溜めていたそうです。
当然イライラもしていました。

  

薬を服用し1か月半で落ち着きましたが、再び
1年後に再発してしまいました。

  

ここで生活を改めようと考え、仕事を少し
休むようにしましたが、結局休みの日に何を
したらいいのかわからなくて、逆に疲れたそうです。
こういう場合、どのようにすればいいんでしょうか?

  

リラックスするための4つのポイント
・静かで落ち着ける環境
・楽な姿勢
・流れに任せる気持ち
・一つの行為に集中する

 

特に大切なのが、一つの行為に集中をするというもの。
自律訓練法や筋弛緩法などがあります。 

 

筋肉に力を入れる緩めるを繰り返して
体の緊張をほぐしていく、これが筋弛緩法です。

  

もう一つ、イメージ療法というものがあり
自分の良かったイメージをぱっと頭の中に
出し、自分にフォーカスさせるという方法

  

具体的に自分の体験したことをイメージし
腹式呼吸で、3秒吸い、1秒止め、6秒吐く
という呼吸をすると良いとのこと。
最初は数分位からはじめ、10分20分と
増やしていきましょう。

  

Aさんのチョイスとは?
ヨガを始めたのです、ヨガを始める前は
お酒を飲んでストレスを解消していました。

  

しかしヨガに変えると、爽快感と達成感を
感じられるようになりました。

  

仕事中にはさすがにできないので
ここは、アンガ―マネジメントをするように。

 

アンガーマネジメントとは?

アンガ―マネジメントは怒りのコントロール
心理トレーニングですね、アメリカで誕生したそうです。
ここでアンガーマネジメント講座を紹介、どのように
アンガーマネジメントをするのでしょうか?

 

・ケース1 部下が提出期限を守らない 

怒りたくなるケースですが、この時になにかの事を
考えるという事で怒りを抑えることが出来る。

  

怒りは6秒までが一番の沸点と言われていて
イラッとした時に6秒待つのが良いとのこと。
その後、100から3ずつ引いたりする
その場を離れる、物をじっと見るという事も大切です。

  

・ケース2 怒りの分類
イライラが、自分でかえれるか変えられないか
それが自分にとって重要なのか、重要ではないか
という4分類に分けて考える。

  

例えば上司にダジャレを言われたら
自分でこれを変える事は出来ないし、重要ではないので
放っておくのがベスト、という事になる。 

 

実際の世の中では、やり過ごせばいいだけなのに
っていう事の方が多くないですか?
気持ちにメリハリ付けないとイライラがたまる一方。

  

また怒り日記というのもあり
いつだれに、何があった、その時どう感じた
怒りレベルは?

という事を日記につけるのもいいとのこと。

  

・イライラしないように練習を積んでおく
・イライラした時はやり過ごし方を学ぶ
という事を心がけましょう。

  

イライラの原因は病気だった? その2

51歳男性、PC関連の仕事をしています。
普段は穏やかな性格の方だったそうですが
5年前の仕事の繁忙期にイライラを感じるように。

  

なかなか作業がはかどらず、何か今までと
違う違和感を感じていました。

  

家でも仕事の悩みは愚痴、不安感や集中力の低下
なども出てきて、男性はうつ病を疑いました
そこで心療内科を受診、結果うつ病ではありませんでした。

  

脳梗塞も視野に入れ、脳神経外科へ行って
検査をしても異常はありませんでした。

  

そこで男性は自分を見つめなおし、どうして
イライラするのかを考える事に。

  

色々考えること半年後、あるセルフチェックに
行きつき、男性の症状に当てはまったそうで
そこで病院へ行くことに。

  

その病院は男性専門外来でした。
そして異変の原因がわかったのです、それは
『男性更年期障害』
テストステロンの量が減ることで起こると言われています。

 

イライラ、筋力の低下、やる気の低下、性機能の低下
という特徴があります。
イライラがテストステロンを急激に減少
させる事があるとのこと。
だけどこの男性更年期障害はなかなか気づきにくい。

  

普段よりイライラが増えた、ほてり、元気がない
やる気がないなどの症状に注意。

  

男性更年期障害の治療のチョイスとは?

男性はホルモン療法をし、翌日には活力が出て
驚いたそうです、仕事もそれで順調になりました。

  

テストステロン注射は、2週間に1回程度が目安。
HCGホルモン注射というのもあります、
これはテストステロンを作る指令を出すホルモン
1週間に1回を目安。
テストステロン軟膏というのもあり、1日に
1回から2回を目安に塗ります。

  

副作用は前立腺肥大や前立腺がんのリスクや
多血症、肝機能障害などもある。